| 哺乳びんの消毒と同様、離乳食を始めるくらいまでが目安です。 赤ちゃんがいろいろなものを持ったり、さわったりし、その手をしゃぶるようになったらそろそろやめてもよいでしょう。 |
和光堂「すくすくQ&A」より引用
| 【乳腺炎の原因】 ・細菌感染によるもの。 原因菌として挙げられるものは、ぶどう球菌です。 その他に、連鎖球菌などもあります。 ・赤ちゃんの乳汁の吸引力が弱いために乳汁が排出できない場合。 ・乳管が十分に開いていない場合。 【乳腺炎の症状】 ・赤く腫れ痛みを伴います。 ・発熱 ・炎症症状が悪化すると膿瘍を形成することがあります。 (膿瘍形成時には乳汁に膿が混ざることがあります。) ・乳房に近い腋窩リンパ節に腫脹を認めることがあります。 【乳腺炎の治療】 ・乳房を冷湿布で冷やします。 ・乳汁が乳腺内に溜まっている場合にはマッサージを行い乳管が開くようにします。 ・その他、搾乳器を使用し乳汁を搾ることで乳腺内に乳汁を溜めないようにします。 ・炎症だけの場合には、抗生物質を使用し治療を行います。 ・膿瘍を形成している場合には、膿瘍を切除する外科的治療を施します。 |
あったかカウンセリング「乳房の構造と働きと乳腺炎」より一部引用
| まだ良い粉ミルクがなかった昔は、母乳不足は深刻な問題でした。母乳の良く出る乳母からもらい乳をしなければ、赤ちゃんが栄養失調になってしまう危険性がありました。 そうした記憶がまだ人々の心に残っているためか、母乳不足ではないかと悩むお母さんは多いのです。 しかし、本当に母乳が足りない人は、10〜20%位だと言われています。本当の母乳不足ではなく「母乳不足感」で悩んでいるのだと言われるのはそのためです。 母乳不足のサインとして従来言われているのは (1)長い時間 乳首に吸い付いて離さない (2)授乳後すぐに(例えば1時間)またおなかをすかして泣く (3)体重が増えない (4)便秘 などです。 しかし、こうしたサインは母乳不足ではなく、赤ちゃんがうまく母乳を飲むことができない(授乳下手)ことや、赤ちゃんの哺乳の個性などによる場合も少なくありません。 では、確実な母乳不足の証拠は何かと言えば、長時間(数週間〜)にわたって体重が増えなかったり、減少したりすることです。 母乳不足かなと思ったら、1週間に一度くらい体重を計ってください(毎日計る必要はありません)。 その上で、増加していないようなら、粉ミルクをたしてください。 |
和光堂「すくすくQ&A」より引用
| おっぱいを飲もうとするときに、一度に多量の母乳が出ていると、赤ちゃんがむせてしまうことがあります。おっぱいは、母乳がポタポタたれる程度に落ち着いてから飲ませるようにしてください。 母乳が出すぎているとママが感じても、赤ちゃんがよく飲んでいるのであれば、さく乳の必要はありません。でも赤ちゃんがおっぱいを飲み残したり、片方だけ飲んで眠ってしまったときなど、おっぱいが張って痛むことがあります。 そのようなときには軽いマッサージをしたり、さく乳器などを使って軽くしぼるようにして、乳腺炎にならないように気をつけましょう。 マッサージは正しい方法で行わないとかえって痛めてしまうこともあるので、よくわからない場合は専門家に尋ねるとよいでしょう。 授乳時以外でも母乳がもれてしまうことがあります。そんなときには、手のひらや腕などを使って、おっぱいを上から押さえるようにすると止まります。 外出時などは母乳パッドなどを使ってもれをしっかり止めておくといいですね。 |
みるコム「ミルク・離乳食」より引用
| 最近は1才を過ぎても無理に母乳をやめさせる必要はないという考え方が主流です。平成14年からは、母子手帳からも「断乳」という言葉が消えました。これはなぜ? 2才近くになってもおっぱいが取れない子、これまでにもたくさんいました。そういう現実が公に認められたということ。とつぜん“2才まではおっぱいを吸っているほうがいい”という説が出てきたわけではないんですよ。 それまでは健診でも「まだおっぱいをあげている」とは言いたがらない人が多かったそう。断乳できない=よくないこと、と思う気持ちから、早めに断乳をするママもいました。 でも、おっぱいやミルクをあげるひとときを赤ちゃんとのスキンシップの時間と考えれば、無理に断乳する必要はないのです。断乳の時期に神経質になることはありません。 |
gooベビー「母乳・おっぱい・乳」より一部引用
| 母親がお酒を飲めば、母乳中のアルコールの濃度は、最大で母体の血中アルコール濃度と同程度まであがると言われています。この母乳を赤ちゃんが飲めば、赤ちゃんもアルコールを飲んだことになってしまいます。 赤ちゃんのためには、授乳中はアルコールは飲まない方が良いのですが、授乳した後に少量を飲む程度であれば、特に問題はないでしょう。 一日にコップ1杯位のビールであれば、1時間位で血中のアルコール濃度も下がりますから、飲んでから、次の授乳まで2〜3時間あければ問題はないでしょう。
喫煙中の母親が母乳をあげると、ニコチンが母乳の中に血液と同じ濃度で分泌されます。 ニコチンは赤ちゃんの循環器(心臓など)に影響を与えます。また受動喫煙で、お母さんの吐き出した煙を吸うことによって、将来赤ちゃんが喘息になる率が上がることも分かっています。 ですから子育て中のお母さんは禁煙が原則です。 |
和光堂「すくすくQ&A」より引用
| “おっぱいが張らなくなった”と心配されるママの声をよく聞きますが、だからといって母乳が出なくなる訳ではありませんので、安心して下さい。張らなくなったのは、赤ちゃんが吸えば母乳がすぐ出るというリズムが決まってきたからです。 母乳はいつもおっぱいにたまっている訳ではありません。リズムが安定してくると、赤ちゃんが吸うことによって、その都度必要な量の母乳が乳腺で作られ、運ばれてきます。 赤ちゃんが泣き止まないなど、気になる様子がないのならば、ミルクを足す必要はないと思います。 |
子育てハッピパーク「母乳育児Q&A」より引用
| 乳首が痛むのは、水疱、血疱、膿疱、びらん、乳口炎、乳管炎、擦過傷、乳頭亀裂などによるものです。ピジョンの調査では、約半数の方が乳首に何らかのトラブルを経験しています。 これらの症状が起こる原因は、 ・妊娠中から乳首の管理を充分にしていなかった。 ・赤ちゃんに飲ませる時、乳首を深くくわえさせなかった。(浅飲み) ・お産直後のまだ母乳分泌が充分でない時に、赤ちゃんに長時間くわえさせていた。 ・乳首にうっ血やむくみがあり、かたくなっていたのに、マッサージで乳首をやわらかくしないで授乳させた。 ・夜中などに乳首をマッサージしないで乳首をくわえさせてしまった。 などで起こることがほとんどです。 それぞれの症状と、その対処法は、 【擦過傷】 赤ちゃんがお乳を飲むときに、上あごや舌でこするため、また、陰圧が強いためにできることが多いようです。 この他に、母乳のしぼり方が良くないため(乳房をしごくようにするため)に、乳輪やその外側部分にもできることがあります。キズを作らないためには、母乳のしぼり方を上手になることです。 【かみ傷】 母乳の出が悪いために赤ちゃんが噛んだり、歯が出てきてかゆいために乳首まで噛んでしまう、などによって起こります。 【乳頸亀裂】 乳首に出来ている「しわ」の部分が、授乳による力で亀裂してしまうこと。 授乳する時に偏った姿勢で飲ませていると、乳首のある部分ばかりに抵抗が加わってしまうため起こったりします。 乳首が痛んだら、痛むところに赤ちゃんの口の端が来るように、飲ませ方を工夫しましょう。抱き方そのものを変えるのもいいかもしれません。 また、乳頭保護器を使用すると、乳首をカバーしてくれるので痛みもやわらぎ授乳できます。傷がひどい時には乳頭保護器ハードタイプをおすすめします。赤ちゃんの口が直接当たりません。乳首に傷がつく、切れてしまったら、我慢しないで医師に処方してもらいましょう。傷口から雑菌が入って乳腺炎を起こすことがあります。治ってもまた切れてしまう場合もあります。傷が良くなるまでは、さく乳器等でこすらないように搾乳したりして、乳首の管理をしっかりしてから再開しましょう。 【水疱】 乳首の表面にできた水疱は、あまり問題になりません。深い部分にできた水疱の多くは乳口(ちぐち:母乳の出る口)部にできるため、乳管を圧迫して、うつ乳の原因になります。 水疱の内容物に、血液が混じったものが血疱、白血球が混じったものが膿疱、というように区別しています。 乳房に圧を加えてさく乳した時や、赤ちゃんが吸うことで自然に破れることもあります。破れない時は医師に相談して、消毒して破いてもらいます。その後、多くの場合は、びらんになりますので、副腎皮質ホルモンの軟膏、または抗生物質の軟膏を塗ります。その上からラップを小さく切ってつけ、乳首を保護します。 【乳口炎】 水疱の破れたあとに、乳口をとり囲むようにできた直径1〜2mmの白黄色の炎症です。 その部分を中心に抗生物質の軟膏をつけ、ラップを貼っておきます。治るのに1〜2週間以上かかる場合があります。乳腺炎の原因にもなりますので、早めに治療しましょう。 【乳管炎】 乳口炎から広がってなったり、直接、乳管に炎症を起こす場合もあります。乳管をつまむと、乳房の深い部分までひびく痛さがはしります。 治療としては抗生物質の内服となります。 これも乳腺炎の原因になりますので、早い治療が必要です。 上記の症状は乳首の痛みで発見されます。痛みは強いのですが、小さい部分のため、時としてどこが悪いのか見逃してしまうことがあります。 乳首を指で圧迫して注意してみると発見しやすいでしょう。外見上は治ったように見えても、乳首をつまんでみて、痛みを感じるようなら、まだ治っていないということです。 どちらにしても、直接授乳はやめて、母乳をしぼって哺乳びんで与えましょう。また、乳頭保護器を使用する方法もあります。 つまんでみて、痛みを感じなくなり、飲ませてみても痛みがなくなれば、直接授乳してもかまいません。 |
ピジョン「母乳のトラブルQ&A」より一部引用
| 母親の授乳中で、避けた方がよいものは、アルコール類、スパイスや唐辛子などの刺激物に、油脂や糖分が多いもの、コレステロールが多いものなどです。 イクラなどの魚卵は、卵(鶏卵)のように、アレルギーというよりも高脂肪・高コレステロールの食品にあたりますので、とりすぎないようにしましょう。 では、どんな食事が望ましいかというと、和食系です。主食はご飯で、たんぱく質は脂の少ない魚や大豆でとり、野菜の煮物・おひたしといったものでしょうか。味付けはあっさりと淡白に仕上げて下さい。 授乳に良い食事は健康にも大変良いようです。ただ、食事のことにばかり気を使って、子どもとのコミュニケーションがおろそかになっては意味が無いので、ご自身のできる限りで試してみてくださいね。 |
まなびどっとこむ「子育てなんでもQ&A」より引用
| 哺乳びんであればびんからミルクが出てきて、おかあさんの乳首では自分で吸い取らなければでてこないため、赤ちゃんは直接母乳を吸う口の動きと、人工的な乳首の吸い方では舌の使い方が違います。 とても苦労することを覚悟の上で、哺乳びんではミルクを与えず、あなたの乳首でしか与えないように3〜4日間すると赤ちゃんはお腹が空いて、ママのおっぱいしか飲むものがないということが分かり、ママのおっぱいを飲むようになります。 でも、赤ちゃんも泣いて哺乳びんを欲しがり、ママもその根気に負けて哺乳びんを与えてしまうことも多いようです。とっても根気と忍耐が必要なことです。 私としては、例え授乳に1時間かかろうと、1時間ごとに授乳になろうと、貴女の母乳がそれだけ出ているのだったら頑張って欲しいと思います。 |
ピジョン「母乳トラブルQ&A」より一部引用
| 授乳期以外でしこりができる場合には、乳房腫瘍や乳腺症などが考えられます。 授乳期にしばしば見られるしこりは、その部分に母乳がたまったためにできる、部分的な「うつ乳」がほとんどですが、それ以外の原因もあります。 【うつ乳】 なんらかの原因で乳汁の排出がうまくいかない場合に、乳房の一部、または乳房全体がかたくなり、痛みを覚えます。 乳房マッサージや、しぼり方で原因を排除します。 乳管に詰まっている乳の栓や乳口(乳汁が出るところ)を中心にできた水泡で、うつ乳になることがありますが、乳首からしごいて乳汁を出すと、栓が除去されたり、水泡が破れて症状が消えます。 【乳房うっ積】 出産後3〜4日ごろ、乳房が極度に充血したり、うっ血(血液が乳房のなかに溜まった状態)のために乳房が張ってくると、こういう状態がおこります。赤ちゃんにお乳を飲ませる前に、十分にマッサージを行っていれば避けられる症状です。 それでも、ひどくなってしまったときは、乳房の血液の流れを一時押さえる意味で、乳房全体を冷やします。一過性の発熱を伴うことがあります。 うつ乳とまちがえて、無理やりしぼったり、搾乳器を使わないように。搾乳器を使うと、乳首のトラブルや、おっぱいの張り返しを起こしたりと、悪い結果になりかねません。 【乳腺炎】 多くの場合、うつ乳を起こしていて、そこに乳口から細菌が感染し、乳腺炎を起こします。 炎症部分が赤くはれ上がり、痛みが強く、その部分や全身が発熱するのが、典型的な例です。 乳腺炎の治療としては、まず乳房と全身の安静を保つことです。マッサージは自分でやるのも人にやってもらうのもやめます。そして、授乳、搾乳も、そうすることで痛ければ一切禁止し、乳房を徹底的に冷やします。 医師に相談して抗生物質を処方してもらいましょう。 全身の症状が強い時は、入院して治療しなければならないこともあります。ただし、赤ちゃんに飲ませてみて、痛みを感じない時は授乳してもよいでしょう。 ※うつ乳がひどくなったり、その部分が細菌感染すると、患部がはれて、さわると痛む乳腺炎になります。 【うつ乳の対処法】 しこりができた場合には、まず、いろんな角度からおっぱいを吸わせて母乳をまんべんなく吸い出せるように、授乳するときの抱き方をかえてみましょう。 また、さく乳でたまった乳汁を出すのもひとつの方法です。それでも解消しない場合には、早めに産婦人科の先生や助産婦さんの診断を受けてください。 ※ご注意※ しこり部分を自分でマッサージするのは絶対おやめください。しこりは母乳がたまってできていますので、そこをマッサージすると、さらに母乳の分泌を促してしまうので、ますます母乳がたまり、しこりを大きくしてしまいます。 また、もし乳腺炎になってしまっている場合には、細菌を拡散させて、さらに悪化させてしまうことになりかねませんので、必ず専門家の診断を受けましょう。 |
ピジョン「母乳のトラブルQ&A」より引用
| おっぱいの張りはいかがですか。赤ちゃんによってはぐいぐい飲めるミルクが好きな子もいます。 哺乳びんのほうが飲みやすいので、どうしても母乳より楽にたくさん飲めると思ってしまう赤ちゃんもいるようです。 それでも母乳でがんばるつもりでしたら、おっぱいのほうが体にいいのよ、もう少しがんばって飲んでね、と話しかけながら、あげ続けましょう。 おかあさんはできるだけ体を休めて、水分を充分にとり、おっぱいにいい食べ物を選んで食べてください。それでも足りないとなったらいずれは離乳食も始まることですし、少し早まるだけと思ってミルクを足していきましょう。 また、赤ちゃんのうんちは順調にでていますか?動きが活発になってきたり、気候がよくなってくると、水分が不足して便秘気味になり、ガスがたまっておっぱいを飲むと苦しくなっていやがる場合もあります。その場合はお茶や水を足してあげましょう。 以上のことに思い当たらなければ、出産した病院に「母乳外来」があれば、行って、おっぱいの状態を見てもらったほうがいいと思います。なるべく早く。 なければ、近くの助産院を探して「おっぱいの具合を見てほしい」と電話で予約を入れてみてください。おっぱいが冷たい、甘すぎる、しょっぱい・・・、それはすべておっぱいの状態が悪い時に出る症状です。 原因はストレス、食生活などさまざまだけれど、どこかの乳腺がつまりかけているのかも。痛みやしこりができ、おっぱいが熱をもったり、高熱が出ると乳腺炎という病気で、病院によっては薬が処方され、ミルクに切り替えろと言われるかもしれません。 母乳外来のある病院や助産院なら、根気よく絞って、おっぱいをいい状態に戻してくれます。腺が細い方は、よく乳腺炎をおこしますが、この方法で乗り越えることができます。 おっぱいの状態が悪い時、脂っこい食事や甘いお菓子などは禁物です。野菜中心の和食で乗り切ってくださいね。 |
パルシステム「相談室」より一部引用
| 「なぜ3時間ごとなの?」と小児科の医師にきいたことがあるのですが、これは、粉ミルクは母乳に比べて消化が悪く、3時間くらいはあけたほうがいい、その数字が母乳にも当てはめられてしまった、ということでした。 だから、母乳の場合は気にしなくていいそうです。 ただ、「いっぱい飲んだ、さあネンネしよっ」という満足感みたいなものがほしいんですよね。それにおかあさんも疲れてしまいますよね。夜の授乳はどうしているのですか。おかあさん寝れますか? 一口に授乳の間隔を空けるというのは難しいけど、おっぱいの張りはいかがですか。飲んでくれたという感じしてますか。赤ちゃんは着実に大きくなってますか。ということをちょっと考えてみてください。 、もしかすると、おっぱいを飲むのが大変ということも(あまり出てない、吸い付きの弱い子などいろいろあります)。 中には赤ちゃんが飲むのが下手という場合もあるようです。ただ乳首をくわえさせるのではなく、たとえば深くくわえさせるとか、抱き方を変えてみる(いつも横抱きなら縦にしてみるとか)など、親子で工夫してみてくださいね。 飲みながら寝てしまう時は、ほっぺをつんつんと指でつっついて起こしてやったり、おっぱいを押して吸いやすいようにちょっとお乳を出してやると、また口をモグモグ、ということもあります。 それから、もし乳管の開通があまりよくないなら、助産婦さんに乳房マッサージをしてもらうと飲みやすくなるかもしれません。 また赤ちゃんの舌の具合はどうですか?飲みにくい舌になっているということを検診で言われたことはありませんか?そういうことも含めて一度個人の開業助産婦さんか、病院の助産婦外来にかにかかってみるのはどうでしょう。 でも、基本的にはその子のペースにつきあってあげる、という気持ちが大切だと思います。今のやり方でママが大丈夫で、赤ちゃんも順調に育っているなら、いいのではないでしょうか。 そのうち赤ちゃんも大きくなって、自然と時間が空くようになると思います。あやしたり、遊んであげたりしている内に体力もついてきて、眠る時間もだんだんと決まり、リズムができてくると思いますよ。 はじめての赤ちゃん、ゆったり子育てできるといいですね。 |
パルシステム「相談室」より一部引用
