パンツ型紙おむつのメリット・デメリットや以外と分からない切り替えタイミングなど

節約系子育てミッション

パンツ型紙おむつ

パンツ型紙おむつショートカット



パンツ型紙おむつのメリット・デメリット


【メリット】
 ・ハイハイのまま、立ったままはかせることができる
 ・テープ型紙おむつのようにかさばらない
 ・ニーズに合わせた使い方ができる
 ・赤ちゃんが動きやすい


【デメリット】
 ・1枚当たりの単価が高い
 ・ゴムの部分がかぶれてしまうことがある
 ・ウンチのときに替えにくい


パンツ型紙おむつへ変える時期


・ハイハイやたっちができるようになり、じっとするのを嫌がるようになった時期
・おしっこの回数が減った時期


ハイハイ、たっちができるようになると、おむつ交換はいっきに大変になります。好奇心が旺盛な赤ちゃんは、じっとなんてしていてくれません。


オモチャで気をひくにも限界があるんです。ベビージムがあれば結構それに夢中になってくれるんですけどね。(トイザらスでしか体験したことありませんが、おむつ交換が楽になるのでかなり欲しくなりました。)


そうなると登場するのが、パンツ型紙おむつなのです。ハイハイの姿勢でも、立ったままの姿勢でもさっと履かせるだけです。


もう一つ。
パンツ型の紙おむつは、テープ型紙おむつに比べると1枚あたりの単価が高くなります。
大体1枚あたり3円〜高くなります。


いくらパンツ型紙おむつ画家が便利だからといって、早い内からパンツ型紙おむつに切り替えてえていたのでは、かなり厳しい出費となってしまいます。


そのため、おしっこの回数が減るようになってからパンツ型紙おむつを使用するようにしましょう。


けれど、必ずパンツ型紙おむつに切り替える必要はありません。クロの娘は11ヶ月ですが、パンツ型紙おむつを購入しているものの、まだ使用するに至っていません。


たま〜におむつ交換がどうしようもなく、パンツ型の紙おむつに手が伸びるときはありますけどね。昔はこんな便利なものはなかったんだと、ねばりにねばっています。高いので・・・。


テープ型紙おむつで乗り切るか、テープ型紙おむつとパンツ型紙おむつと両方を使いわけるか、パンツ型紙おむつに切り替えるか、赤ちゃんやママに合わせて決めるとよいでしょう。


パンツ型紙おむつの節約


底値でゲットする
 当たり前といえば当たり前ですが、徹底したいものです。
 これが一番の節約方法ですから。
 底値のときは意地でもまとめ買いをしましょう。

おしっこ吸収ライナーを使用する
 おしっこ吸収ライナーを使用すれば、1日のパンツ型紙おむつの使用枚数を約半分に節約できます。

安いパンツ型紙おむつを使用する
 かぶれないのであれば、質は落ちても安いパンツ型紙おむつを使用します。
 その分モレたりするので手間はかかりますが。

紙おむつを使い分ける
 テープ型紙おむつと併用して使い分けます。
 うまいこと赤ちゃんの気をひくことができたら、テープ型おむつを使うようにします。