紙おむつの上手な選び方のポイント

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紙おむつの上手な選び方

紙おむつの種類


紙おむつって種類が色々あるから、どれを使用するのか迷いますよね。どのメーカー・ブランドの紙おむつも立派なキャッチフレーズばかりですから、違いがよくわからないんです。


紙おむつのメーカー・ブランド別の違いについては、紙おむつのブランド別比較でポイントを押さえるとし、ここでは赤ちゃん、懐事情を考慮したかしこい選び方について紹介します。


赤ちゃんに合ったサイズの紙おむつを選ぶ


当たり前のように思えますが、以外と難しいのです。メーカーによっては同じ新生児用でも、サイズやウェスト、足回りなどが結構異なります。


パンパースやメリーズなんかはパック自体とてもコンパクトですから、ドレミやムーニーを買うときは倍近くの枚数が入ってるんじゃないかと思う程です。(ちょっと大げさですけどネ)


なんでサイズを統一しないのか不思議でしょうがないのですが、メーカーごとにサイズが違うのは事実ですからそれを把握する必要があります。


一般的に、ムーニーやパンパースが大きめで、ドレミやメリーズ、フレンドは小さめと言われています。実際にクロも一通りの紙おむつを使用しましたが、その通りだと思います。


だから、こっちのメーカーではSサイズで合っていたのに、あっちのメーカーではSサイズじゃ合わない、ということが起こります。


サイズが大きくなればなるだけ紙おむつの1枚当たりの値段も大きくなるので、節約のためにはできるだけ赤ちゃんに合った1番小さいサイズでまかないたいものです。


ライフスタイルに合わせて使い分ける


コレなんですよ。もっと早く気づきたかったことは!「ライフスタイルに合わせて使い分ける」とかなり節約できるのです。


例えば、クロは日中はドレミを使うことが多いです。なんたって安いですからね。使用して問題がなければ、安ければ安いほどコストを削減できます。


しかし、ドレミでは長い夜に耐え切れない(もれる)ため、夜はムーニーやパンパースにチェンジ。10ヶ月にしてようやく気づいたこの使い分け作戦。さてさてどれだけ節約できるんでしょう?


10ヶ月Mサイズで、1日のおむつの交換回数を8回とします。ドレミを底値価格で購入した場合
、1枚12.5円×日中7枚使用で87.5円。プラスムーニーを底値で購入した場合、1枚18.8円×夜1枚使用で18.8円。


1日合計87.5円+18.8円で106.3円。1ヶ月30日にすると3189円になります。


一通り試してムーニーに落ち着いてからはずっとムーニーだったのですが、その場合、1枚18.8円×8枚使用で1日150.4円。1ヶ月30日にすると4512円になります。


その差なんと1323円。こんなにもできる節約を見逃していたなんて・・・。とってもとっても悔しいです。


家にいるとき、お出かけするとき、夜寝るとき、チャイルドシートに乗せるとき、夏場のむれやすいとき、下痢のときなど様々なライフスタイルに合わせた紙おむつは、赤ちゃんにもお財布にもやさしいのです。


成長に合わせて使い分ける


赤ちゃんは、成長によって体型、運動量、肌質、おしっこ・うんちの量や回数が変わってきます。その変化に応じて紙おむつも使い分けるとよいでしょう。


新生児のときはお肌がデリケートなので、かぶれないおむつを選ぶことが大切です。どの紙おむつでも問題ない赤ちゃんもいますが、クロの娘のように特定のおむつではかぶれるといったこともあります。


また、新生児の内はゆるゆるうんちなので、もれにくいおむつを選ぶべきです。クロの経験では、ドレミ、メリーズ、グーンは娘が10ヶ月になる前に使用すると、もれたりかぶれたりしていました。


10ヶ月になった今では、メリーズは試していませんが、ドレミ、グーンともにかぶれないので、お得なドレミを主に使用しています。うんちはもれる前に、きばったらすぐに替えています。


ユニチャームでは現在、「ムーニー」と「マミーポコ」の2種類のテープ型紙おむつを発売しているのですが、成長に合わせた紙おむつ選びに先立っているような気がします。


初めてマミーポコを購入したとき、特価で安かったので購入してみたのですが、後からメーカーがユニチャームだと知りました。だって普通は一つのメーカーで一ブランドですから。


前々から、マミーポコはニモだったりミッキーだったりととっても可愛いので一度使ってみたいと思っていたのですが、サイズがMからしかないんです。


なんでMサイズからしかないのだろうと思っていましたが、使ってみて分かりました。同じメーカーのムーニーと比べると吸収力が低いですし、たまにかぶれます。あくまでもクロの娘の場合ですよ。


そのときに、マミーポコは赤ちゃんが成長して肌も少し丈夫になり、おしっこやうんちの量・回数が減ってきたとき用の紙おむつなんだな、と悟りました。


それぞれのブランド別に、それぞれの特徴がありますから、赤ちゃんの成長に合わせて紙おむつを選んであげたいものです。


選ぶときのポイント


1.価 格

2.かぶれないこと

3.フィット感


「ひよこクラブ」2006年2月号によると、紙おむつを選ぶときのポイントの1番は、価格です。ちなみに、2005年の同誌でも1番のポイントは価格でした。


クロも全くこの通りのポイントの順番です。いくら質がよかろうが、高い紙おむつには中々手が出せません。みなさん同じ意見のようですねぇ。