洗濯しなくていい
メリット
やはりこれが1番のメリットでしょう。布おむつと違って、紙おむつは洗濯の手間がありません。その分、赤ちゃんと接す時間が増えます。
後始末が楽
メリット
紙おむつをはずしたら、丸めてポイするだけ。うんちはトイレに流さなければいけませんが。
いつもサラサラ
メリット
吸収力、通気性ともに高い素材が使われている紙おむつがほとんどです。漏れない、フィットするのは当たり前になりつつあります。
メーカーによってはそれぞれの機能の特徴があります。詳しくは、紙おむつのブランド別比較へどうぞ。
交換回数が少ない
メリット
紙おむつは吸収力がいいので、布おむつと比べると交換回数が少なくすみます。
新生児から3ヶ月くらいの内は、おしっこやうんち回数が多いので小まめに替えないといけませんが、だんだんまとめておしっこやうんちができるようになるので、様子をみながら交換できます。
うんちは、紙おむつでもしたらすぐに替えてあげないとかぶれる原因になります。というか、だんだん匂いがやばくなるので、早く替えることは自分のためでもあったりします。
かさばらない
メリット
赤ちゃんを連れて外出しようと思ったら、荷物はたくさんになってしまいます。紙おむつですとかさばらないし、長持ちもするので安心です。
コストが高い
デメリット
布おむつと比べると、やはり紙おむつの方がコストがかかります。気になるコストに詳しく説明しています。
買い置きの手間がかかる
デメリット
紙おむつはコストがかかりますから、できるだけ安くすませたいですよね?とことん安くすませるには、やっぱり折込広告のお一人様限定○個の大特価セールです。
大特価なだけに、クロの場合はお一人様2個限りがほとんどです。朝一番にいかないと売り切れていることが多いですし、家族の人がいなければ大荷物になるので、大変です。
一度ベビーカーでムーニー64枚入りを2パック買ったときには、片手におむつ2個、片手でベビーカーを押して、行きは20分しかかからなかったのに、帰りは歩いても歩いてもなかなか家にたどり着けませんでした。
クロは、根性で大特価価格でしか紙おむつを購入していませんが、全てを大特価価格で購入するのは実際に大変です。おむつがなくなったときに安売りしているとは限りませんし、安売りのときに買いに行けるとも限りません。
そんなときは、普通にお店で紙おむつを購入するよりもインターネットで購入する方が安い場合もありますから、ぜひ活用してください。
紙おむつって、紙じゃなかったんですよ!?知っていますか?
これが、高分子超吸収体の成分です。ぬれるとジェル状になって、それ自体の100倍の水分を吸収する事ができます。赤ちゃんの生殖器にくっついてアレルギーを起こします。
赤ちゃんの肌荒れ、出血、発熱、嘔吐と細菌感染を起こす事が知られています。ラットを使った実験では、出血、心肺停止、そして死亡が報告されています。
1985年には、ショック死に関連があるとして、タンポンに使われるのが禁止されました。わずか5グラムほどですが、紙おむつを誤飲した子供の死亡例もあります。
女性生殖器の機能障害を起こし、傷の治りが遅れ、その製造工場では従業員の体重減少が報告されています。
紙おむつの製造過程で、紙おむつを漂白する時に作られます。これは、知られている科学物質の中で最も強い発癌性があります。
実験動物においては、ごく微量でも、胎児の奇形、皮膚、肝臓の疾患、免疫系の低下と、遺伝子の障害がおこります。ほとんどの国では使用が禁止されています。
環境汚染物質。免疫系を低下させ、ホルモンの正常な働きを妨げます。男子の不妊を起こす可能性もあると言われています。
紙を漂白するのに使われます。漂白過程で発癌性のあるダイオキシンを生成します。
紙おむつを染色する染料の中には中枢神経系、肝臓、腎臓に障害を起こすものがある事が分かっています。
「Precious Bottom」より引用
実際に、紙おむつが原因なのかどうかわからないのですが、クロの娘は感染症になり発熱・出血(血便、血尿)がありました。
医大で数ヶ月に渡り診てもらったのですが、原因は分からないままです。おしっこもうんちも小まめに取り替えていたんですけどね。
おむつかぶれ
デメリット
おむつかぶれの原因はムレと汚れにあります。ムレやおしっこによっておむつの中の湿度が高くなると、皮膚がふやけ、おむつの表面素材の刺激やおしっこやうんちの雑菌による刺激でかぶれてしまいます。
紙おむつの高分子ポリマーは、水分は吸収しますが湿気は吸収しません。もし湿気を吸収するなら、密閉保存をしなければいけませんしね。
だから、体から蒸発する汗は吸収できないのです。さらに、モレを防ぐためにギャザーを使って気密性を高くしているので、おしっこを吸収した高分子ポリマーがジェル状になると、ますます通気性はなくなります。
また、いくら紙おむつの吸収力がいいといっても、おしっこを数回すると赤ちゃんのお尻はずっと汚れっぱなしということになります。
通気性が高いのは、あくまでもおしっこをする前のことです。小まめにおむつ交換をして、汚れないように、ムレないように心がけおむつかぶれにならないようにしてあげましょう。
トイレトレーニング
デメリット
紙おむつだと、トイレトレーニングが進みにくいという説があります。布おむつと比べて、おしっこをしたときの不快感が感じにくいためです。
