赤ちゃんを寝かすときの注意点・ポイント

節約系子育てミッション

寝かせ方のポイント

布団に置けない!!


抱っこしてようやく寝かしつけた赤ちゃんを、布団やベッドにそぉ〜〜〜っと置いたのに、置いた瞬間に起きてしまう。


すやすやと寝息が聞こえてたのに、なんで??今まで生きてきた中で一番細心の注意をはらって、息まで止めて置いたのになんで起きちゃうの?


この「なんで」は、クロの娘が9ヶ月になるまで続きました。新生児の頃は、大げさぬきに1日中抱っこしていました。睡眠薬飲ませるから買って来て〜、なんて夫に弱音を吐くこともたびたび・・・。


寝かすタイミング、置き方、色々試しました。クロが成功した方法を紹介したいと思います。


ただ、誰にでも合う寝かせ方など絶対にないということを理解してください。まずは、赤ちゃんが寝やすい環境を作ってあげましょう。

寝かすタイミング


せっかく寝た赤ちゃんを、布団に置いたら起きてしまうから置きたくない気持ちは十分分かります。寝かすのも大変ですもんね。実際、クロもよく抱っこしたまま、お腹の上に乗せたまま寝かしていました。


ある日、ママ友達が遊びに来たときに、同じ月齢なのに簡単に寝かしつけて、すっと布団に寝かせるのに成功したことには、驚きと羨ましい気持ちでいっぱいでした。


またある日、夫が娘を寝かしてくれたのですが、クロが寝かすときには1時間近く時間がかかるのに、30分もかからずに布団寝かしに成功したのです。


あれ??クロの寝かすタイミングって間違えてるの?赤ちゃんがぐっすり寝たのを確認してから布団に置くんじゃないの?と思いました。


そうなんです。ぐっすり寝たのを確認する必要はなかったのです。それは、赤ちゃんの睡眠のリズムに理由がありました。


クロたち大人の睡眠は、寝始めは脳も体も眠っているノンレム睡眠ですが、1時間半くらいで脳のみ活動するレム睡眠が10分ほど入ります。


ところが、赤ちゃんの場合、寝始めのノンレム睡眠から30〜40分くらいするとレム睡眠に移行します。当然、脳も体も眠っているノンレム睡眠より、脳のみ起きているレム睡眠時の方が敏感です。


だから、寝かすタイミングはノンレム睡眠のときがチャンスなのです。ずーっと抱っこした方が、よりぐっすり寝て布団に置きやすくなると思いがちですが、赤ちゃんが寝たらすぐに寝かす方が成功する確率は高いのです。


赤ちゃんの置き方


始めての赤ちゃんは敏感です。ええ、ええ!クロの娘も超敏感!くしゃみ、咳で起きるし、トイレを流す音でも起きるので(単に家が狭く防音設備が整っていない?)、大をしても娘が寝ていたら放置しています(焦)。


そんな赤ちゃんは、音だけでなく抱っこにも敏感なことが多いようです。もともと赤ちゃんは抱っこが好きですから、ずっと抱っこされていたいのです。


布団に置こうものなら、瞬時に察知して泣いて、抱っこをするとまたすやすやと寝ます。その寝息は演技なの!?とよく思います。


とにかく、敏感な赤ちゃんに気づかれないように布団に置くには、至難の業ですよね。クロの1番成功率の高い寝かし方は・・・


@抱っこしたまま布団になだれこむ
 赤ちゃんと密着していることがポイントです


Aお尻に当てている手をそぉ〜っと抜く
 肩はより敏感なのでお尻から


B布団をかける
 最後に布団をかけるとその衝撃(重さ)で起きる


C頭を支えている手をそぉ〜っと抜く
 一番の難関
 単に抜くのではなく、下の布団に手を押し付けながら


布団に置けないと悩んでる方は、ぜひ試してみてください。