精油とは
植物から採取される揮発性の高い液体を精油といいます。精油には植物の香りや成分が凝縮されており、少量でさまざまな効果が得られます。香りを楽しんだり、オイルを肌にしみこませるマッサージやスキンケアなどの使い方があります。
最近では精油の力を利用したアロマテラピーが流行っていますよね。効果の中には、おそうじに役立つ抗菌作用や消毒作用などもあるので、一度試してみてください。
精油の働き
●掃除に役立つ
精油には、細菌からからだを守る抗菌作用、殺菌作用や消毒作用に効果のあるものも多くあります。
●心と体に働きかける
香りによって、精神的な部分やからだを豊かにしてくれる作用があります。気持ちを明るくしたり、すっきりさせてくれるものなど色々な効果があります。
精油の種類
精油には実にさまざまな種類がありますが、ここではおそうじに向いているものをご紹介します。まずはディートリー。ディートリーは強い殺菌作用をもつ精油で、呼吸器官系のトラブルにも作用します。
フレッシュでシャープな香りが特徴で、抗菌・殺菌作用や消毒作用がおそうじに役立ちます。お次はご存知ペパーミント。ペパーミントはメントールの香りで有名ですよね。おそうじには消毒作用のほか、かぐだけで元気になれる香りです。
最後はローズマリー。ローズマリーはハンドメイドコスメにも使われるハーブ調の爽やかな香りで、その消毒作用がおそうじに役立ちます。このように精油は、消毒・殺菌作用だけでなく、その香りで心を豊かにしてくれます。
精油の使い方
重曹に精油を入れて使います。気になるにおいを消すだけでなく、精油のパワーでプラスの効果を得られます。
・重曹パウダー250g→精油20滴
・重曹水500ml→精油10滴
・重曹ペースト→大さじ2に対して水大さじ1、精油1滴
・重曹水500ml→精油10滴
・重曹ペースト→大さじ2に対して水大さじ1、精油1滴
酢水に精油を入れて使います。酢のにおいが気になる方はぜひ試してみてください。さわやかな香りでおそうじを楽しめます。
・酢水150m+水350ml→精油10滴
参考
「重曹+酢」で徹底おそうじ
