日本脳炎を予防
日本脳炎は、日本脳炎ウィルスに感染しているブタを刺した蚊に刺されて感染する病気です。感染しても症状が軽いこともありますが、発熱や嘔吐、ひきつけや意識障害の症状が起き、脳炎になることも。
発症してしまうと有効な治療方法がないので、命にかかわります。複数回接種して予防することが大事です。
日本脳炎の接種時期
日本脳炎の予防接種第T期はの対象は生後6〜90ヶ月ですが、3歳で初回2回、4歳で追加1回を行うのが一般的です。U期は9〜12歳、V期は14〜15歳で接種します。
地域性のある病気なので、接種しない自治体もあります。
日本脳炎のワクチン
日本脳炎のワクチンは不活化ワクチンです。免疫をつけるには、2回接種が必要です。3〜4週間あけて接種するのがベスト。6日以上たてば、他の予防接種が受けられます。
日本脳炎の副反応
接種後2日以内に、発熱、接種部位が腫れる、発疹が出るなどの症状が1〜3%の人に出ます。ごくまれに急性散在性脳脊髄膜炎、アレルギー症状が発症することも。
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