個別接種を受けるとき
まずは電話をして、都合のいい日時を予約します。当日は遅れないように来院し、家で検温していても病院でもう一度検温します。検温がすんだら、赤ちゃんを受診しやすいスタイルにします。
あらかじめ記入していた予診表をもとに問診があります。問診が終わると診察。先生が赤ちゃんの様子を確認してから予防接種となります。赤ちゃんが動くと大変なので、しっかり抱っこして支えておきます。
集団接種を受けるとき
決められた日時に指定の場所に行きます。大体ベビーカーは所定の場所にとめておかなければならないことが多いようです。クロ的には、予防接種の時間帯の終わりギリギリに行った方がスムーズに受けられるという体験があります。
会場に着いたら受付順となる番号札を受け取り、検温します。順番がくると、予診表をもとに問診を行います。医師のOKが出れば予防接種となります。
赤ちゃんを受診しやすいスタイルにし、しっかし抱っこして支えます。予防接種が終わったら、万一の急激なアレルギー反応に備えて、会場で約30分待機します。
予防接種に必要な持ち物
・予診表・接種券
・母子健康手帳
・健康保険証・診察券
・赤ちゃんの飲み物
・ガーゼハンカチ
・財布
・おむつセット
・着替え1組
・母子健康手帳
・健康保険証・診察券
・赤ちゃんの飲み物
・ガーゼハンカチ
・財布
・おむつセット
・着替え1組
当日はスムーズに準備できるとは限りません。できるだけ前日に用意しておきましょう。また、試験会場までの交通手段も確認しておくと安心です。
おうちに帰ったら
予防接種は、慣れない場所、たくさんの人、痛い思い・・・。赤ちゃんはいつものお出かけよりも疲れています。予防接種が終わったら、赤ちゃんの体調を最優先してまっすぐ帰宅し、おうちでゆっくり過ごしましょう。
予防接種後すぐに食べ物を与えると、もし吐いてしまったときに副反応かどうかの判断がつきにくくなります。なので飲食は30分くらいおいてからにしましょう。
予防接種当日は、赤ちゃんの体調に変化がなければお風呂に入っても大丈夫。接種したところを強くこすったりしないように気をつけながら、お肌を清潔にしてあげましょう。ただし、長湯で疲れさせないように。
