予防接種、インフルエンザとは

節約系子育てミッション

インフルエンザ

インフルエンザを予防



インフルエンザを予防します。風邪の一種で、発熱、悪寒など、激しい全身症状が急激に起きるのが特徴です。感染力が非常に強く、年末から早春にかけて流行します。


赤ちゃんが感染すると重症化しやすく、気管支炎、中耳炎、肺炎になることも。インフルエンザ脳症による死亡や、重い後遺症を残すケースもあります。

インフルエンザの接種時期



インフルエンザの予防接種は、乳幼児は1〜4週間の間隔で2回で接種。11月中に3〜4週間あけて受けるのがベストです。

インフルエンザのワクチン



インフルエンザのワクチンは不活化ワクチンです。ワクチンはA型香港型、Aソ連型、B型のウィルスの混合で作られています。


ワクチンに鶏卵の成分が含まれているので、卵アレルギーがある場合は医師に相談しましょう。

インフルエンザの副反応



まれに接種部位が腫れたり、発熱や発疹が出ることがありますが、重症化はしません。また、ごくまれにアレルギー症状が起きることがあります。


ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ