赤ちゃんの肌着の種類と選び方

節約系子育てミッション

肌着

肌着の種類


 短肌着
短肌着3枚セット
【画像提供:ベルメゾン】
生まれてすぐから、生後3ヶ月くらいまで着る基本の肌着。
クロの娘は小柄だったのでサイズ50で半年以上使用しました。5枚くらいそえましょう。

 合わせ肌着
あわせ肌着2枚セット
【画像提供:ベルメゾン】
生まれてすぐから、生後3ヶ月くらいまで着る肌着。
短肌着や長肌着と違ってまたの部分がスナップどめになっているので、お腹が出ることがありません。

 長肌着
長下着2枚セット
【画像提供:ベルメゾン】
ちょうはだぎ。短肌着の上に着るのが基本。
足の下まですっぽり包んでくれるので、寒い季節に役立ちます。
なくても特に支障はありませんでしたけどね。

 コンビ肌着
コンビ肌着3枚セット
【画像提供:ベルメゾン】
足の部分が分かれていてスナップ止めなので、はだけません。
短肌着の上に着せるのが基本ですが、夏はコレ1枚でもOKです。
クロはコンビ肌着を重宝し、5枚持っていました。とても便利です。

 ロンパス型肌着
【画像提供:ほほえみ工房】
またの部分まですっぽりと包んでくれる肌着。フィット感があるので、赤ちゃんも動きやすい。春・夏生まれの赤ちゃんのお役立ち肌着です。
2枚もあれば十分だと思います。

 ラップアップ肌着

パイルボーダー半袖ラップアップ
【画像提供:赤すぐnet】
全てスナップボタンなので、着替えがさせるのが簡単な肌着。
赤ちゃんが寝ていても着替えさせられることができます。


ちょっとお値段が高めなのが痛いです。あれば助かりますがなくても困りません。

 カバーオール肌着
★グッドプライス★カバーオール肌着(フライス)
【画像提供:ミキハウス】
寒い季節には、手足まで包んでくれるタイプのカバーオール肌着を用意してあげましょう。


肌着の重ね着をして赤ちゃんをあったかく。


生地の種類


>> ガーゼ
通気性・吸収性に優れている生地。
なので、春・夏向きの素材です。

伸縮性があまりないのでフィット感には欠けますが、見た目も涼しげで夏には大活躍しました。


>> 天竺
平編み地といって、表地と裏表地がはっきり分かる編み方です。
さらっとした肌触りで、通気性に優れているのが特徴です。


春から夏向きの素材です。


>> フライス
1年中着られる素材です。
横方向に伸縮性があるので、フィット感がよく、赤ちゃんの肌着の定番生地です。


通気性や吸収性が良いのも特徴です。


>> スムース
表も裏も表目のように見える編み方の生地。
肌触りが良く、吸収性・保湿性があるので、秋・冬向きの素材です。


>> パイル
柔らかな肌触りで吸収性に優れている、タオルのような生地。
保湿性も良いので、秋・冬向きの素材です。



肌着の選び方


 春・夏生まれの赤ちゃん
新生児衣料セット 春夏用
・春は気温の変化が激しいので、重ね着で温度調整してあげることが大切です。


短肌着を基本に、長肌着やコンビ肌着を重ねて着せ、調整します。


・梅雨の時期は、保湿性の高いフライス素材が良いでしょう。


・夏は、吸収性・通気性の高いガーゼ素材が便利です。真夏はコンビ肌着、ロンパス型肌着1枚でもOKです。


・汗の量が多い日は、こまめに肌着を取り替えてあげましょう。


 秋・冬生まれの赤ちゃん
新生児衣料セット 秋冬用
・肌着は重ね着が基本です。


・保湿性に優れたスムース、パイル生地の肌着を着せてあげましょう。


・冬でも暖房をつけていると、赤ちゃんは汗をかくことがあるので、背中に手を入れてチェックしてください。


・足をすっぽり包んでくれるロングタイプ肌着や、首まわりもあったかなハイネック肌着なんかも活用すると良いでしょう。