ミルクを飲ませるときには赤ちゃんをひざの上に抱っこして、おっぱいを飲ませるときと同じように赤ちゃんと目をあわせてください。空気が入らないよう、哺乳びんの乳首全体が常にミルクで満たされる角度に調節しましょう。哺乳びんを下から支えるようにするとラクにできます。
出が良すぎたり、出なかったりする時は、キャップの締め方で調節を。勢いよく出過ぎる時はキャップをきつく締め、逆に出が悪い時はゆるく締めます。それでも出過ぎる時・出にくい時は、乳首や乳首のサイズを替えましょう。
ちょうどいいミルクの出方は、逆さまにした時に、ポタ、ポタと間隔を置いて落ちるくらい。赤ちゃんが15~20分で飲み終わるくらいがベストです。