節約系子育てミッション母乳育児授乳回数・時間

授乳回数・時間

生後1ヶ月までの授乳回数・時間

生まれたばかりの赤ちゃんは、上手におっぱいを飲むことができないので、おっぱいを飲んでもすぐにお腹がすきます。生まれて1週間くらいの授乳回数は、1日15回以上になるのが普通。


上手に飲めなくても母乳の分泌を促す効果があるので、焦らずに続けることです。授乳時間は気にしなくて結構ですよ。ただし、上手におっぱいが飲める場合、10分くらいで反対のおっぱいに交代します。


長く乳首をすわれると、乳首に負担がかかってしまいますからね。赤ちゃんがよく眠ってあまり飲まない場合は、2、3時間おきくらいに起こしておっぱいを吸わせ、おっぱいに刺激をあたえるようにしましょう。


母乳育児がだんだん軌道にのってきても、これまでと同じように、赤ちゃんが泣いたらとにかくおっぱいをあげます。少し眠り続ける時間が多くなっても、3、4時間ごとに起こしておっぱいをすわせるようにしましょう。

生後3ヶ月までの授乳回数・時間

赤ちゃんが泣いたらおっぱいをあげる、がまだまだ基本です。この頃になると、授乳の間隔が3時間前後になる赤ちゃんも多いようです。おっぱいを上手に飲めるようになって、消化器官も発達しつつありますからね。


授乳時間は片方のおっぱいで15分前後が平均的です。ときには30分も片方のおっぱいを飲み続ける赤ちゃんもいますが、母乳の分泌量を増やすには長時間の授乳より、左右交互に回数多く飲ませた方がいいでしょう。

生後1年までの授乳回数・時間

赤ちゃんの哺乳力が高まるので、1回の授乳時間は10分前後とだいぶ短くなります。最初の5分くらいで必要量の半分以上飲んでしまうので、あまり時間はかかりません。授乳回数も、欲しがるときにあげたらいいと思います。


産後3ヶ月をすぎると、おっぱいはあまりはらなくなってしまいます。それは必要に応じて母乳が分泌されるようになったためで、おっぱいの性能がアップしたからです。


なので、母乳の出が悪くなってしまったのだと錯覚して、ミルクを足してしまうことのないようにしましょう。これまで母乳だけで足りていたのであれば、いきなりこの時期になって足りなくなってしまうということはまずありません。


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