2007年1月生まれの長男、生後1ヶ月には顔中に発疹ができていました。心配だったので、1ヶ月健診で先生に聞いてみると、あっさりと「乳児湿疹でしょう」と言われました。
そうなの~?ほんとに~?100万円かけても?(笑)比べても意味はないのですが、娘が乳児湿疹になっていなかったので、異常初体験ということで、必要以上に心配していました。
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乳児湿疹は相変わらず。見ていてかわいそうなものがありました。この頃から、おむつかぶれに悩まされるように。退院してからずっと布おむつで問題なかったのに、急におむつかぶれになりました。
赤くなって、ただれて、膿んで(>_<)見てられません。看護士さんも「かわいそうね」って。ワセリンとか軟膏をぬるといいよと言われて、ワセリンをたまにぬってみるものの特に変化はなかったので、ぬるのをやめちゃいました。
このワセリン、実は5年くらい前のもの。だから意味なかったのかなぁ。
気をとりなおして、100均で霧吹きを購入。おしっこ、うんちのたびに霧吹きでシュッシュとして乾燥させてからおむつをつけていました。
乳児湿疹におむつかぶれ。全然治りません。
顔の湿疹は、誰かに会うたびにアレルギーやアトピーじゃないかと心配されるほど。
クロの中では親の勘というか、確信的なものを感じていたのですが、そうであって欲しくないという願いと先生の診断から、乳児湿疹・・・なんだよねぇ。と自分を納得させていました。
おむつかぶれのピークは過ぎました。ほっと一安心。でも油断をするとすぐに真っ赤っかに。
顔の湿疹は相変わらず。でも、この頃からアトピー、アレルギーへの疑いは更に強くなっていきます。
まず、顔の湿疹がひどいときとそうでないときにムラがあること。そして耳たぶが常に切れていること。耳たぶがきれていることは、アトピー性皮膚炎の可能性があるからです。
切れた耳たぶはジクジクして、黄色い汁が出てきていました。見るからに痛そう。シーツが黄色い汁で汚れてしまうので、タオルを頭の下にしいて、汚れたらすぐにきれいなタオルを交換。お風呂あがりには、綿棒でジクジクのところを軽くポンポン。気休めです。
顔の湿疹が少しましになってきました。耳たぶはやっぱり切れています。おむつかぶれもほぼ治った感じです。でもやっぱり顔の湿疹はときどき出てきました。
やっぱりただの思い込みで、先生のいうとおり乳児湿疹だったのかも。と思った矢先に事件は起きました。
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