きたっ!今か今かと待ちわびた、その時がやってきます。夜に比較的まとまって寝てくれるようになってきます。うっれしーー。うれしくないですか?クロはもう首を長~くして待っていましたよ^^
まとめて寝ることができるようになるので、深夜の授乳回数も減ってきます。ママはちょっぴり楽になります。
体が大きくなるにつれて胃も大きくなります。胃が大きくなると、どうなりますか?もう分かったと思います。そう。授乳間隔が長くなるのです。胃が小さいとすぐにお腹がすいてしまいますが、胃が大きくなると、それだけ腹持ちがよくなるからです。
評判の【産院・小児科・幼稚園】が知りたい!そんな時はこちら!
首がしっかりしてきて、うつぶせにすると頭をあげれるようになってきます。はじめはすぐにばてて顔をぐしゃっと布団に押しつけていった娘ですが、だんだんあげれる時間が長くなってきます。
このうつぶせの状態は背筋を鍛えたり、床を蹴る足の力を鍛えたり、腹筋を鍛えたりとすごくいい体操になるそうです。育児指導の先生にも、うつぶせ体操、うつぶせ体操と毎回言われていました^^;
ちなみに、2007年1月生まれの長男は、うつぶせができるようになったのは生後半年たってからです。同じ兄弟でも発達の仕方は全然違うでしょー。当たり前か^^;
この頃になってくると飲む量が減ってくる赤ちゃんがいます。けれどこれは満腹中枢の発達によるもので、おなかがいっぱいだと感じることができるようになるからなのです。
おっぱいもあまりパンパンに張らなくなってくるので余計心配になるかもしれませんが、機嫌がいいようなら大丈夫です。体重の増え方が悪い、授乳間隔が短い、30分以上乳首を離さないときは母乳不足かもしれません。
でもちょっと待ったーーー!!だからってすぐにミルクを足すことはオススメしません。ミルクを足すと、その分おっぱいは出なくなってしまいます。母乳を続けたいなら、泣いたらとにかくおっぱいをあげます。吸わせます。
夜中もさぼらずおっぱいを飲ませます。実は夜中の方が母乳を作り出すホルモンの分泌量が多いのです。確かに寝る前に、そして夜中にミルクをあげた方が赤ちゃんはおなかいっぱいになってよく寝てくれます。
ママが楽をしたいならしょうがないですが、母乳で育てたいなら夜中もがんばって授乳しましょう。
評判の【産院・小児科・幼稚園】が知りたい!そんな時はこちら!