A1:
素肌に着せるため、素材や縫製を吟味しているのが肌着
基本的に短肌着、コンビ肌着、あわせボディ、ラップアップ、ボディスーツ、えりつきボディ、タートルボディなどは肌着です。
これらは、直接素肌に着ることを前提に、肌にやさしい素材や刺激にならない縫製などを心がけています。
だから、アウターを直接身につけるのはやめましょう。低月齢の赤ちゃんは敏感肌の子が多く、肌が赤くなったり、汗をすわずにあせもがひどくなったりしがちです。
A2:
言葉の意味は違うけれど同じ形をよぶことがある
カバーオールは「上着とズボンがひと続きの作業服」で、
ロンパースは「上着とブルマがつながっている子どもの遊び着」と英語の辞書にあります。
本来は、裾が短くブルマ風のつなぎ服をロンパースというので、それぞれ意味が違うはずです。
でも、商品名を見ると、長袖長ズボンのつなぎをカバーオールといっているものもあれば、ロンパースといっているものもあります。
Q3:前開きカバーオール、手と足どっちを先に入れる?
A3:
手が先のほうがラクです
どちらから先に入れてもいいのですが、足はバタバタするので、先に入れてしまうと手を入れている途中でせっかく入れた足がはみだしてしまうことがあります。
まず腕をしっかり通してから足を通し、さっと前をとじてしまうほうが効率的です。
A4:
「MONTH」の略で、サイズを示します
インポートものなどでは、サイズ表示に数字とMの組み合わせを使うことがよくあります。
例えば12Mなら12ヶ月のこと。つまり、月齢12ヶ月の赤ちゃん用のサイズということです。
いっぽう、日本は身長をサイズ表示にしている場合が多いようです。年齢は同じでも、身長は高い低いと個人差があるので、身長で決めたほうが合理的という考えです。
A5:
月齢があがれば半袖やノースリーブを着せてもいい
生後すぐの赤ちゃんは自分で上手に温度調節ができませんが、半年くらいたつと温度調節が上手になってきます。
なので、インナーとして着る場合、半袖やノースリーブでOKです。
長袖肌着なら、ボトムスとあわせて長袖Tシャツのように着こなせたりします。
Q6:短肌着はいつまで?かぶる肌着はいつ頃からOK?
A6:
首がすわればねんねベビーでもOKです
短肌着は、打ち合わせがあり、股スナップがないので、赤ちゃんが大きくなっても以外と着られます。6ヶ月を過ぎても大丈夫なぐらい。
けれど、丈も短くなるし、動きが活発になるとはだけやすいので、短肌着はねんねの時期が一番適しているといえると思います。
また、欧米では生まれたての赤ちゃんにもボディスーツ肌着を着せることが多いといいます。
首をしっかり支えていれば、かぶる肌着はいつからでもOKということです。
A7:
ブランドによって基準の大きさが違うため
ブランドによって、同じ身長でも細身に作っているところ、ゆったり作っているところがあり、丈や身幅などにはどうしても差がでます。