節約系子育てミッションベビー服の基礎知識ベビー肌着の種類

ベビー肌着の種類

ベビー肌着って?

生まれたばかりの赤ちゃんの暑さや寒さを加減してあげます。
月齢が低いうちは、短肌着を中心に重ね着できる肌着をそろえていきます。


季節や月齢によっては1枚で着せたり、重ね着をしたり。形やデザインの違いは、好みや赤ちゃんの様子によって使い分けます。


季節によってぴったりの肌着選んで、赤ちゃんをやさしくつつんであげてくださいね^^

ベビー肌着の種類

■ 短肌着
生後すぐから3~5ヶ月くらいまでに着る基本の肌着です。
一番下に着せます。


赤ちゃんを寝かせたまま着せ替えできるよう着物のように前あわせの形をしています。
他の肌着と組み合わせて使えて便利です。


■ 長肌着
生後すぐから3~5ヶ月くらいまでに着る基本の肌着です。
短肌着などの上に着せます。


短肌着が長くなった足先までおおう着物型の肌着。
あんよの動きが少なくおむつ替えの回数が多い新生児期向き。


■ コンビ肌着
長肌着のすそが二またに分かれたタイプ。
股下がスナップ止めなので、足を活発に動かしてもはだけません。


低月齢のねんね用の服としてもOK。
長く重宝するアイテムです。


■ あわせ肌着
上半身は短肌着のようにヒモ結び、股はボディスーツのスナップどめのデザインです。


寝かせたまま着替えができ、着崩れしにくい、と両者のいいところどりをした肌着。
やさしくフィットしてアウターとの重ね着にも便利です。


■ ボディスーツ
上半身+おしりをカバーするアウター感覚で着せられる肌着。


股下がスナップどめなので、おなかが出ずはだけません。
着せるとしたら生後3ヶ月を過ぎた頃からです。

ベビー肌着の素材

スムース パイル 天竺 フライス ガーゼ
吸湿性・保湿性がすぐれた少し厚手の素材。 リング状のパイル(羽毛)がでている素材。
タオルのような肌触りで吸湿性・保湿性がよい。
横方向への伸縮性がすぐれている。
薄手で通気性がよい。
肌着の定番素材。
伸縮性はもちろん、通気性・吸湿性にすぐれている。
通気性と吸水性にすぐれた素材。
軽やかな着心地で見た目も涼しげ。
秋冬 春夏秋冬 春夏 春夏秋冬 春夏

ベビー服の選び方お役立ちサイト

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