首の後ろとおしりをしっかり支えて、おしりからそっとお湯につけます。赤ちゃんの耳にお湯が入らないように、首を支えている手の指で、赤ちゃんの耳たぶをおさえてください。
赤ちゃんをゆっくり胸まで沈めます。赤ちゃんは裸になると、不安になって泣いてしまうことがあるので、ガーゼを胸にかけてあげると良いでしょう。
クロの娘は、顔を真っ赤にしてブルブル震えながら、異様に泣き叫んでいました。まるでクロが虐待しているかのよう(>_<)普通はお風呂はお腹の中にいたときのようで、気持ちいいはずなんですけどね。
この異様な泣き方は、きっと産院での沐浴のときに、嫌な思いをさせられたに違いない!新人の助産婦さんにおぼれさせられたとか?なんて今でも疑っていたりします(笑)
床など低い位置で沐浴すると、ママの腰にかなりの負担がかかってしまいます。最初の内は大丈夫なんですが、しばらくしたら慣れない緊張感も合わせて、プルプルしてきます。台所などを利用して、高い位置ですると楽ですよ。
洗面器のきれいなお湯でしぼったガーゼのハンカチで、目を
目頭から目尻へそっとふきます。目尻についているゴミが目の中に入るのを防ぐためです。
ガーゼの同じ面でふかないように、反対の目もふきます。ガーゼにゴミがついているかもしれないですからね。
顔は額から一筆書きのように「S字」や「3の字」を描くようにふきます。ここら辺は実際は適当でいいと思います。S字じゃなかったから何か問題があるとか、そうゆう訳ではありませんから^^;
ガーゼで頭をぬらし、その後ベビー石けんをよく泡立て、ママの指の腹で地肌をマッサージします。ベビーせっけんの泡は、ガーゼのハンカチを使って、ベビーバスのお湯でよくすすぎます。
産院でもらった
すべすべみるる ベビー全身シャンプー ボトルタイプは泡立てる必要がなく、そのまま赤ちゃんの髪や体を洗えるので便利でした。固形の石けんと比べると割高なのが残念です。
ベビー石けんを泡立て、
首→胸→お腹→腕→手→足と、上から下へと洗っていきます。首やわきの下、足の付け根などは、指先で広げながらていねいに洗います。
わきの下は、洗ったと思っても汚れが残っていることが多いので、特にていねいに洗ってください。ガーゼでかるくこすると結構きれいになります。
手を洗ったら、赤ちゃんが泡を口にしないように、すぐにすすぎましょう。最後に赤ちゃんの首を支えてひっくり返し、うつぶせにしたら、首の後ろや背中、おしりをていねいに洗います。
ここが全身を観察するポイントです。慣れない内は赤ちゃんを洗うだけで精一杯かもしれませんが、できるだけ全身を毎日観察するようにしましょう。
石けん成分が残らないよう、最後に
シャワーか、別に用意しておいた上がり湯を全身にかけます。石けん成分が残ってしまうとかぶれの原因となってしまいます。我が家ではシャワーです。