節約系子育てミッションねんねのトラブル寝返り注意報

寝返り注意報

赤ちゃんの寝返り

赤ちゃんは、5~6ヶ月頃になると寝返りをしはじめます。といってももちろん個人差があり、早いと4ヶ月頃から、遅い場合は9ヶ月頃になってからやっと寝返りをする赤ちゃんもいます。


寝返りは、体の軸を回転させる強調運動です。大人は腕から回転しますが、赤ちゃんは腰から。腰をひねって足を交差させ、足から腰、腕、上体の順番で体をクルリと回転させます。うつぶせになって腕がぬけると寝返りが完了です。


赤ちゃんの発達に重要な項目は、首すわり、おすわり、たっち、一人歩きです。寝返りは、遅くても上手にできなくても神経質になる必要はありません。ぽっちゃり系の場合、厚着をしている場合は寝返りの動き自体が好きでないこともあります。


寝返り時期にあるトラブル

順位 トラブル 割合
1 転落 70%
2 寝冷え 9%
3 吐きもどし 9%
4 打撲 7%
5 その他 20%
雑誌「赤すぐ」9・10月号参考

一瞬目を離したそのときが危険

赤ちゃんはすくすく育ちます。昨日まで寝返りができていなくても、突然寝返りができるようになるものです。早いと4ヶ月頃からし寝返りし始める赤ちゃんもいます。ちなみに娘は3ヶ月過ぎ、息子は半年過ぎでした。


寝返りができないから大丈夫、とベッドに寝かせていたら転落していた、そんな事故は珍しくありません。実は・・・恥ずかしいのですが、クロも経験ありです。息子をベッドから2回も!←バカです。アホです。


寝返りができるようになった赤ちゃんは、体を動かしたい欲求が強くなります。寝返りができるようになると、コロンコロンと寝返りをします。仰向けに置いた瞬間コロン。またかよっ。そればっかりかよっ。とつっこみたくなります^^;内心つっこんでます^^;


寝返りをするようになると、ママが予測もしないような様々な行動をします。なのでママは注意が必要となってきます。注意するといっても、100%ずっと見張っているなんて無理でしょう?無理だと思いますっ!


洗濯物を干したり、ご飯を作ったり、掃除をしたり、トイレに行ったり・・・。必ず一瞬目を離してしまうときがあります。その一瞬が危険なのです。ヒヤリとするだけですめばいいのですが、病院沙汰になる可能性も十分あります。


トラブルを防ぐために、まわりの環境をきちんとチェックすることが第一です。また、便利なグッズでねんねの危険なトラブルを回避するという手もあります。


ここでシークレット情報^^;
ベビーカーからも  転落させて  しまい  ました(大きな声で言えません)


ごめぇぇぇぇぇん!!何度も謝りましたよぉ。でも足りませんよね。殴ってください(>_<)ボカボカっと。すごい泣き叫んでいましたが、頭もゴツっと打ってしまいましたがなんとか大丈夫でした。二度とゴメンです。


節約系子育てミッションHOME