節約系子育てミッション赤ちゃんの夜泣き夜泣きの対策2

夜泣きの対策2

お風呂の時間

お風呂の時間は、就寝前の1時間くらい前にはすませておきましょうお風呂の後は興奮状態にあるので、目が冴えてしまいます


眠たいけど嫌々お風呂に入ったら目が覚めた、なんてことありませんか?お風呂に入ると、血液が活発に循環します。お眠りモードに入っていた体が、目覚めるのです。


同じことが赤ちゃんにもいえるようです。お風呂の後は目が冴えてしまうので、お風呂からあがって気持ちよ~くなったところで寝かしてみよう、作戦です^^

睡眠中は静かに

人間は、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。赤ちゃんは浅い眠りであるレム睡眠の時間が長いのが特徴です。


浅い眠りのときには、ちょっとした刺激でも夜泣きの原因となりえます。テレビの音を小さくするなどして、静かにしましょう。


また豆電球や、カーテンや部屋の隙間からもれる光が刺激となり、目が覚めてしまう場合もあります。できるだけ暗い状態で寝かすようにしましょう。


そうはいっても、静かで、暗い状態を作るのが無理な場合もありますよね。クロ家も然り。部屋の隙間からサンサンと光がもれてくるし、部屋を静かにしていても隣の家のテレビの音やしゃべり声が聞こえてきます。


いい感じに寝かせられたとことで、大声で笑われたり雄たけびをあげられたおかげでパチっと目が開いたり泣いたり。何度舌打ちをしたことかっ^^;


静か&暗くが無理な場合、違う夜泣き対策を試してみてください。うるさくて明るいのに寝る赤ちゃんもいますしね。

寝る前はゆったり過ごす

寝る前に激しい遊びをしたりして興奮させてしまうと、眠りにつきにくくなります。本を読んだり、お話をしたりしてゆったりと過ごすようにしましょう。


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