赤ちゃんが自然と目が覚めるのを待つのではなく、
朝6時~7時頃に起こします。起こしたくないですよね?せっかく寝ているのに。ひと時の憩いの時間ですもんね(^^;)
私たちは1日24時間として生きていますが、
体内時計は1日25時間です。毎朝一定の時間に起きることにより、この1時間のズレはリセットされて、眠りのリズムは正常に働くのです。
夜泣きの原因の一つは、この体内時計のズレであるといわれているので、せっかく寝ている赤ちゃんを起こしたくはないでしょうけど、1、2週間早起きの習慣をつけてみてはどうでしょうか?
これで夜泣きがなくなったら儲けもんです^^
朝起きたらカーテンを開けて日の光を浴びさせます。明るいのは昼、暗いのは夜だと認識させます。日の光が届かない部屋の場合は、電気でもかまいません。
体内時計は、光を浴びることで24時間周期にリセットされるといわれています。また、体内時計は目から入る光の刺激に反応して、
およそ14時間後にメラトニンという睡眠を誘導するホルモン物質を分泌するようコントロールしています。
つまり、
朝に目覚めて光を視覚でキャッチすると、14時間経って夜暗くなる頃に自然と眠気が訪れるということです。
起きたらすぐに着替えさせましょう。着替えさせることで朝を認識させます。
日光に当たり、適度な運動をするということは、赤ちゃんの覚醒にとっても効果的です。ベビーカーでお散歩するだけでも十分です。
夜にぐっすり寝かすために、昼寝をさせないというのは間違いです。実際クロの娘も、
ほとんど昼寝をしなかった日の夜泣きの方が激しいものがあります。
昼寝もしていなくて眠たいのなら、ぐっすり寝てくれたらいいんですけどね。眠たいのに寝ない、赤ちゃんの七不思議です。(またまた出ましたっ^^;)
ただ、
昼寝をする時間帯と夜泣きには関係があるようです。
夕方から昼寝をさせるのはやめましょう。夕方に中途半端に昼寝をしてしまうと、夜泣きにつながることがあるようです。