赤ちゃんは、眠たくなったらぐずぐずしたりしますが、他にもサインを出します。それは「
手」と「
足」です。眠たくなったら手と足があったかくなります。これは昔昔のおばあちゃんの時代から言われていることですが、ちゃんと根拠があるのです。
人間の臓器や血管は、交感神経と副交感神経というものに支配されています。
起きているときは交感神経が主に働いており、
寝ているときには副交感神経が主に働いています。ちょっと難しいですね。高校の授業で習った記憶がうっすらあります。
副交感神経が主であるということは、リラックスしている状態を指し、
血管が拡張して血流量は増えるので、手や足があったかくなります。
冬の寒い日の夜に、寝ている人の布団に入ったらとてもあったかい、なんて経験したことありませんか?
クロは、寝るときに足が冷えていたら、寝ている夫のポカポカ足であったまっちゃいます。湯たんぽいらずの究極のあったまり方です^^逆に夫に冷たい足をつけられたら怒りますけどね(^^;)
赤ちゃんも眠たくなってきたら、副交感神経が主になってきて、血の流れが多くなるので手や足があったかくなってくるのです。
と、つらつらと書きましたが、赤ちゃんが眠たいときは自然と分かるようになります。お腹がすいたとか、母親マジックといいますか、大体分かるようになりますよ。すごいですよね~。