紙おむつを底値で購入することは、紙おむつの節約方法の基本です。底値で購入する場合と、そうでない場合は1枚当たり数円の差が出てきます。紙おむつの年間コストで計算した場合を当てはめると、1年で約4000枚紙おむつを使用します。
1枚5円の差があれば、5円×4000円で
20000円!
1年で20000円ですよ。にまんえん!頑張って底値で購入すれば2万円から数万円の節約ができるのです。すごくないですか??
ところで、底値価格での販売には一人、あるいは一家族で購入できる数に制限があります。また、販売個数にも限りがあるのがほとんどです。
お店がオープンしてすぐに買いに行かないと、売り切れだったりするんですよね。オープンして5分しかたってないのに、売り切れだった悔しい経験が何度かあります。
先着何名様までなど数に限りがある場合、オープン前から並ばないと、底値価格で紙おむつを手に入れることができないことが多いようです。
用事は後回しできますが、赤ちゃんの場合そうもいきません。その時間におっぱいをあげていたり、離乳食をあげていたり、寝ていたり、機嫌が悪かったら買い物には行けませんよね。
ですから、朝起きたらすぐに広告をチェックして、底値価格の紙おむつをゲットするための段取りをしておきましょう。
また、一人で購入できる数に制限があっても(大体2個限りが多いです)、違うレジに並んだりして購入できるだけ購入しましょう。こんなことしてるのクロだけですか?
ハイハイ、あんよができるようになると、じっとしていることを嫌がる赤ちゃんが多いので、おむつ交換が大変になります。クロ家でも然り。おむつ交換は一苦労です。
そこで登場するのが、
パンツ型紙おむつです。立ったままでもさっと履かせることができるので、とても便利です。
ただ、パンツ型紙おむつは便利はいいのですが、
1枚あたりの単価が高いのです。ですから、できるだけパンツ型紙おむつを使用しないことで、節約しようという狙いです。
クロの娘はもうすぐ11ヶ月になりますが、底値価格でパンツ型おむつを購入したものの、まだ使用していません。ありとあらゆる手をつかって、テープ型紙おむつでねばっています。
現在、クロの娘は2歳3ヶ月になりました。まだ紙おむつです。ハイ。相変わらずテープ型の紙おむつメインです。パンツ型紙おむつは数ヶ月に一度しか購入していません。トイレトレーニングもしているのですが、お出かけが多いので中々・・・。