使用する紙おむつ
使用するメーカーによって値段は変わってきます。メーカーによって1枚あたりの単価が異なりますからね。そこで、使用する紙おむつを設定します。(実際に1メーカーオンリーの人はいないと思いますが、ここでは1年間同じメーカーの紙おむつを使用するものとします)
gooランキング「
使っている紙おむつランキング」
おむつと肌の研究所「
先輩ママの紙おむつ選び」
「ひよこクラブ」2007年5月号
以上のデータより、使用する紙おむつはパンパースとします。
紙おむつのサイズと枚数
月齢ごとにサイズと使用枚数を設定します。これは、クロの経験に基づくものとします。
また、紙おむつにはテープ型とパンツ型がありますが、全てテープ型を使用するものとします。
紙おむつの値段
紙おむつの単価を設定します。
パンパースの場合、底値で入手できることはそうそうないので、新聞広告に掲載される特価の価格とします。販売店としては、ドラッグストアやマイカル、アルプラザ、イオンなど。
パンパースが高いのは知っていましたが、1年間全てパンパースを使用すると恐ろしい出費になるんですね。なのに人気が高いのは、やはり高品質だからなのでしょう。
ちなみに、おむつがはずれるのは平均2歳半らしく、仮にパンパーステープ型紙おむつを2年半使用で
186900円もかかってしまうことになります。単純に倍にはできませんが、パンツ型の紙おむつの使用も考慮すると、これに近いコストがかかるかもしれません。
計算をしてみて、やっぱりとりあえずかぶれなければ安い紙おむつを使用する、という考えを更に固めたクロでした。