2〜3ヶ月の赤ちゃんの成長の様子


2〜3ヶ月

まとめ寝ができるようになってきます


夜に比較的まとまって寝てくれるようになってきます。このときを今か今かと待ちわびたものです。深夜の授乳回数も減ってくるので、ママはちょっぴり楽になります。


体が大きくなるにつれて胃も大きくなるから、授乳間隔が長くなるのです。たった1、2ヶ月がすごく長く感じたものです。私クロにとっては人生で1番長く感じた1、2ヶ月だったかもしれません(笑)


睡眠に関しては
手足の動きもますます活発に


首がしっかりしてきてうつぶせにすると頭をあげれるようになってきます。はじめはすぐにばてて顔をぐしゃっと布団に押しつけていましたが、だんだんあげれる時間が長くなってきます。


このうつぶせの状態は背筋を鍛えたり、床を蹴る足の力を鍛えたり、腹筋を鍛えたりとすごくいい体操になるそうです。育児指導の先生にも、うつぶせ体操、うつぶせ体操と毎回言われていました。
かわいい笑顔に思わずパシャリ


かまってもらえるのがわかって嬉しくなってくる時期です。ママやパパにあやされたり、顔の上でガラガラをふったりすると、にこっとほほえんだりします。まさに天使の笑顔。思わずカメラをかまえてしまいます。


でも赤ちゃんってくるくる表情が変わるのでナイスショットを撮るのはとても難しいんです。そんなときはやっぱりデジカメ。何回でも撮りなおせます。1枚の写真を撮るためにパシャパシャパシャパシャ撮りまくりです。


にこっとするだけでなく、たま〜に笑い声が出たりするかもしれません。「あ〜」「あぐあぐ」等の声をだしたりもします。もちろん意味はわからないですが、「うんうん」「そうなの」とこたえてあげましょう。


デジカメの現像節約方法はもうご存知でしょうか?クロは色々なところを試したんですが、家にいながら注文ができて宅配までしてくれるのにこの安さ!最近はずっとここばかりです。


フジカラーデジカメプリント1枚13円。ソフト不要でオンライン注文、ご自宅のポストに届きます。らくらくコンビニ後払い。
おっぱいを飲む量が減った!?


この頃になってくると飲む量が減ってくる赤ちゃんがいます。けれどこれは満腹中枢の発達によるもので、おなかいっぱいと感じることができるようになるからなのです。


おっぱいもあまりパンパンに張らなくなってくるので余計心配になるかもしれませんが、機嫌がいいようなら大丈夫です。体重の増え方が悪い、授乳間隔が短い、30分以上乳首を離さないときは母乳不足かもしれません。


でもちょっと待ったーーー!!だからってすぐにミルクを足すことはオススメしません。ミルクを足すと、その分おっぱいは出なくなってしまいます。母乳を続けたいなら、泣いたらとにかくおっぱいをあげます。吸わせます。


夜中もさぼらずおっぱいを飲ませます。実は夜中の方が母乳を作り出すホルモンの分泌量が多いのです。確かに寝る前に、そして夜中にミルクをあげた方が赤ちゃんはおなかいっぱいになってよく寝てくれます。


ママが楽をしたいならしょうがないですが、母乳で育てたいなら夜中もがんばって授乳しましょう。ミルク代って高くつきますよ〜。おっぱいのトラブルには他にもおっぱいの疑問や不安についての専門家の答えがのっていますよ。